Blenderでの使い方

iOSアプリのダウンロード


AppStoreで「iFacialMocap」と検索してダウンロードしてください。

PC側で使うソフトとアドオンのダウンロード


PCと接続するためのソフトウェアとアドオンを以下のURLよりダウンロードします。

 

・Windows(64bit)

https://drive.google.com/open?id=1TqVVixjZdtJaAA1ulJLKliLQlLrfQUez

 

・Mac(64bit)

https://drive.google.com/open?id=1L3OTO9TgiRGniGQypX97B8mnImCCI-Sa

 

ダウンロード後は、フォルダを好きな場所に保存します。

また、iFacialMocap.exeのショートカットを作成し、デスクトップ等に配置すると使用が楽になります。

YouTube Tutorial


YouTubeで詳しく解説しています。

 

 

1. iFacialMocapのPCバージョンで[Open Advanced Setting]ボタンを押します。 

 

2. Software Nameを「Blender」に切り替えます。

 

3. [Addon]ボタンを押します。

 

3.サンプルシーン(iFacialMocapTestObj.blend)を開きます。

 

4. iFacialMocap_to_Blender.pyをインストールします。

 

5.キーボードの「N」キーを押して、Blenderビューポートの右上にある「iFacialMocapパネル」を開きます。

 

6.「waiting for connection」ボタンを押します。

 

7.スマートフォンアプリを起動して準備します。

 

8.「Connect to Blender」ボタンを押します。

 

9.接続が完了しました。

 

10. スマホアプリの画面を長押しすると、3DCGキャラクターの顔が正面を向きます。

 

11. サンプルシーンの命名規則にしたがって最大52個のシェイプキーを作成するとオリジナルキャラも動かせます。

複数のオブジェクトのシェイプキーを動かしたい場合

 

 

オブジェクトを含むグループの名前を指定すると、そのグループの階層内に入っている子や孫などの全てのオブジェクトのシェイプキーを探索して動かすことができます。

 

(ShapeKeyノードの数が多くなると動作が重くなるので、動作を早くしたい場合はなるべくメッシュを結合して使用する方が良いです)